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2006.9.5
組合員が阿蘇で『輪地切り』を体験しました!

野焼きボランティアや地元のみなさんたちと一緒に

『輪地切り』体験を終了したあと 参加者全員でハイ チーズ!(うしろは根子岳)

  グリーンコープ生協くまもとは”阿蘇の草原と大地を守る”取組みを行なっています。この一環として、10月29日(日)グリーンコープから理事やその家族らを中心に約30名が、阿蘇郡高森町のらくだ山付近の草地で、「輪地切り」体験に参加しました。
  当日は南阿蘇畜産協同組合(畜協)、高森町村山牧野組合、(財)阿蘇グリーンストック、そして野焼きボランティアのみなさん達と一緒に、朝9時前に「月廻り公園」駐車場に集合し、作業内容とその分担の説明を受けることから始まりました。
グリーンコープからの参加者

グリーンコープから理事を中心に24名が参加しました。

  総勢約60名となり、グリーンコープの参加者も、胸と背中に大きなゼッケンを付け、互いの所在確認をしやすくし、傾斜が「緩いところ」「急なところ」「やや急なところ」の3グループに別れ、野焼きボランティアが、まず草刈機で草を刈り払い、グリーンコープ参加者は草寄せ作業を行なうことにしました。
  この草寄せ作業も見た目と異なり、傾斜などの環境によってはかなりハードなところもありました。そこで「緩いところ」を組合員が、「急なところ」は生協役職員や男性の参加者家族で担うことにしました。
 野焼きボランティアのみなさんはいずれも手馴れた様子で、輪地切りエリアを草刈機で刈り払い、その後をグリーンコープの草寄せ班が、柄の長い草刈鎌で歩道または農道に掻き寄せていきました。寄せられた草は牧野組合のトラクターで巻き上げ、トラックで回収していきました。回収できないエリアは、来年3月の野焼きと一緒に燃やせるように草地側に寄せて輪地を確保しました。 作業はおおむね予定通り進みましたが、「傾斜が急なところ」の草寄せ作業はなかなか厳しい様子でした。
  12時半頃に全体作業が終了し、全員で記念撮影を行ない、昼食にしました。昼食は輪地切り地域内にある仏舎利塔前で赤牛のバーベキューにしました。南阿蘇畜協のみなさんに準備してもらっている間に、参加者代表がそれぞれあいさつを行ない、雄大な根子岳を前にそれぞれ持参したおにぎりとバーベキューを食べながら、今日の作業のことやこれからの野焼きの話題を始め、参加者全員で交流のひと時を過ごしました。

 やがて交流会も終了し、グリーンコープの参加者は、参加賞?として配られた地元の温泉券を持って汗を流しに出かけたり、また秋の阿蘇を楽しみに出かけたり、それぞれ三々五々に別れ、秋晴れの中の「輪地切り」体験を終了しました。
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野焼きボランティアのみなさんです!

この右手の斜面に とりかかるところです(上)

一列に並んで 草を 寄せていきます

だんだんきれいになっていきます

そして またこんなふうに なってくれるといいなあ〜

  



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